東武鬼怒川線、鬼怒川温泉駅前にある比較的新しい公衆トイレです。鬼怒川観光の拠点となる駅で、観光客が多く集まる駅です。
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駅前には、鬼怒太の銅像が設置されています。“”鬼に金棒“”ですね笑

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男性トイレ🚹️
多機能トイレ(男女兼用1室)
★器具カラー/ペールホワイト(TOTO品番  #SC1)

洗面台はTOTOのL589ACMが1台設置されています。蛇口はオートストップ式水栓です。公衆トイレでは珍しく液体石鹸が設置されています。観光客を見据えて設置しているものと思われます。
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小便器はTOTOのUS810Cが(CeFiON tect)が2台設置されています。2台中手前の1台に手すりを併設しています。これは至って普通の便器ですね。
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大便器個室は洋式1室のみで、TOTOのCS80Bを使用しています。便座はウォームレットSⅡ(TCF104)です。タンクはSH30BA(CeFiON tect)です。手すりが併設されています。
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多機能トイレ♿️
ドアはスライド式

洗面台はTOTOのL270CM(CeFiON tect)を使用しています。蛇口はアクアオートです。こちらも石鹸が設置されています。
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大便器はTOTOのCS20ABを使用しています。便座はウォシュレット(品番不明)です。タンクはこちらもCS30BAです。多機能トイレのみでありながら公衆トイレにウォシュレットが設置されている点は大きいですね!機能は十分備わっています。
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多機能トイレ内にはオストメイト器具として子供用便器が設置されています。TOTOのCS300Bを使用しています。便座は普通便座です。余談ですが子供用洋式便器は今回が初登場になります。(果たして子供用便器のウォシュレットは存在するのか…)
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多機能トイレ内にはオストメイト器具としてTOTOのSK35が設置されています。こちらも液体石鹸が設置されています。
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また同じくオストメイト器具として多目的シートが設置されています。
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悪臭☆☆☆☆☆
設備★★★★☆
使いやすさ★★★★★
混雑度★★☆☆☆
清潔感★★★☆☆
総合評価★★★★☆

公衆トイレでありながら掃除が行き届いており非常に綺麗な上、多機能トイレにウォシュレットが設置されており使いやすさは抜群です。子供用便器や汚物流しもあるので、特に使いやすいと思います。ただ設備がたくさんあるので占領されやすいのが欠点ですね。個人的には多機能トイレをもう1室増やして欲しいところです。
的には多機

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やって参りました青春18きっぷ旅第4段~今回も朝4時台の南浦和駅からスタートしましょう!今回は福島方面に行ってきます。どんな旅が待っているでしょうか~~

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まずは4時30分発、京浜東北線の大船行きに乗車します。こちらは南浦和駅から発車する最初の電車になります。流石大都会を走る京浜東北線。2本目が40分、3本目が50分発と、4時台の時点で3本電車があります。常磐線の起点、日暮里まで乗車します。

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ここからはしばらく常磐線に乗車します。基本的に常磐線は、青い帯をまとった普通列車(後述で紹介)が基本ですが、途中の取手までは、緑の帯をまとった快速電車が運行されています。快速電車に使われる車両はE231系0番台です。南千住まで乗車します。

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南千住~赤塚間は、主に常磐線の普通列車で走っているE531系に乗車します。E531系は、南は品川、北は福島県浜通り北部の原ノ町駅まで、運行範囲が広い交直流両用電車で、2005年から製造されて以来、未だに製造しています。恐らくあと10年程は導入され続けると思われます。交直流電車の製造年数が広い理由について、交直流電車は値段が高いため、仕様を変えて同じ形式を製造した方が経費を安くするためといわれています。

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赤塚駅では、駅前にある自転車駐輪場・公衆トイレを取材しました。詳細は後日ブログ記事で!


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それでは先に進みます。赤塚~水戸間も、同じくE531系に乗車。因みに先程南千住~赤塚で乗ったE531系は10両編成ですが、こちらは5両編成。
この列車は、水戸線小山始発の列車で、ワンマン運転を行っています。
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茨城県の県庁所在地、水戸駅に到着。ここからローカル線である水郡線に乗車します。因みに旅行当日(3月28日)は、全線運行再開2日目でした(途中の区間が台風による災害で約2年不通になっていた)
そのため、今回の旅行は、この水郡線メインで行ったことになります笑
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こちらが今回乗車する水郡線の車両です。キハE131系といいます。2両編成で終点郡山まで運行されます。途中の常陸大子までは車掌乗務のツーマン、常陸大子~郡山はワンマン運転です。

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常陸“”大宮“”に到着。ここは大都会ではないので新幹線は発着しませんよ笑

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常陸大子に到着。駅名標が何となくJR北海道に似てるような気がします。ここで15分ほどの長時間停車です。

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この常陸大子駅で、水郡線全線再開を祝って、地元のコシヒカリと梅酒をいただきました!!地元の足になる水郡線が再開して本当におめでとうございます!!また美味しい商品ありがとうございます!!

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駅前にはかつて走っていたC12系蒸気機関車が保存されていました。
列車はこの後、矢祭山から茨城県→福島県に入り終点郡山まで目指します。福島県(東北地方最南端)から入ったので、福島県はかなり長く感じました笑

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常陸大子駅から列車に揺られること2時間弱、郡山に到着です!東北新幹線、東北本線磐越西線磐越東線が発着しています。

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郡山駅には、長~い自由通路があります。約500mはありそうです。京成の東成田↔️空港第2ビルの長い地下通路を想像していました笑

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郡山駅は西口は商業施設が多数あり、栄えていますが、東口は閑散としています。この東口にポツンとある公衆トイレを取材しました。こちらも詳細は後述で!

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郡山からは東北本線を北上。普通福島行きです。車両はE721系1000番台です。終点福島駅まで乗車します。郡山~福島間の東北本線は、全列車車掌乗務のツーマン運転です。

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福島駅に到着!と言いたいところですが、折り返し列車の発車がわずか5分ということで、福島駅到着後すぐに引き返します。普通郡山行きです。こちらはE721系0番台です。この列車で郡山に戻ります。

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郡山駅の改札口には、このように列ができていました。主に地方の駅は、無人駅から乗車した方はこのように有人改札できっぷの精算を行うため、長い列が出来ていることが多く、有人改札を必ず通らなければならない青春18きっぷユーザーにとって、この列は痛手です。自動改札が通れればいいのに…と感じてしまう今日この頃です笑


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郡山からは、今回初乗車となる磐越東線に乗車していきます。“”ゆうゆうあぶくまライン“”という愛称がついています。磐越東線は、郡山~いわき間85・6㎞を結ぶ路線で、磐越西線と同様福島県を横断する数少ない路線になっています。車両はJR東日本の非電化区間でよく使われているキハ110系が使用されています。なおこの磐越東線は“”地方交通線“”というローカル線に分類されますが、速度は結構速く90~100㎞くらい出ます。終点いわきまで乗車。車内は2両しかないため、結構混雑しており席取りが大変でした笑


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途中駅には寝台特急をイメージしたオブジェが設置されています。恐らく住居として使用されていると思われますが、詳細は不明です。


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磐越東線に揺られること丁度2時間、いわき駅到着です。1994年までは“”平“”駅として営業していました。数少ない“”かな“”のみの駅になります。


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いわきからは再び常磐線無に乗車。水戸(勝田)~いわき間は、音鉄を中心に、“”いわき線“”という別名がつけられている区間になります。車両はE501系といい、現在は常磐線の土浦~いわきで運行されていますが、かつては上野駅や水戸線まで乗り入れていました。途中勝田まで乗車。大津港駅で特急ひたち号の通過待ちがあります。また福島県内の普通列車ではかなり長い“”10両編成“”での運行です。


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E501系の車内で、郡山駅で購入した駅弁をいただきました。会津を結ぶわっぱめし(💴1000円)です。その名の通り、会津地方のコシヒカリなど会津にまつわる食材が入っています。ロングシートだったので食べるのに少し苦労しました笑
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勝田からさきは、恒例の特急課金のお時間でございます~特急ときわ号です。車両は“”ムコナ“”ことE657系です。この列車は、高萩始発で、高萩始発のときわ号は数少ないです。途中柏まで乗車。因みに勝田~柏間の距離は約99㎞で、特急料金が変わる100㎞をギリギリ下回っています。

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柏に到着です。柏から先は、常磐線各駅停車に乗車します。車両は東京メトロ16000系です。途中の新松戸まで乗車。

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なお乗車した常磐線各駅停車、何と小田急線直通の伊勢原行きでした。伊勢原は神奈川県でも西側の方なので、かなり長い距離を走ることになります。

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新松戸からは、武蔵野線に乗車。車両はE231系0番台です。こちらは以前中央総武線各駅停車で運行されていた編成です。これで地元駅、南浦和に帰着します

武蔵野線に揺られること30分、無事南浦和に帰ってきました!今回は福島旅行でお届けしてきましたがいかがだったでしょうか?今回は全線運転再開したばかりの水郡線磐越東線に初乗車し、ローカル線気分をたくさん味わえました。ローカル線は都会では味わえない絶景な景色・のどかな景色をご覧いただけるので、機会があれば是非乗ってみてください!

それでは次回をまたお楽しみに~

JR高崎線の比較的小規模の駅になります。小規模にはなりますが、無料の一般列車(特別快速快速アーバン)も停車します。停車本数は多くの時間帯で毎時3本です。
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トイレは上りホームに設置されています。なお多機能トイレは一般トイレと少し離れた位置に設置されています。

男性トイレ🚹️
多機能トイレ(男女兼用1室・一般トイレと若干離れた位置に設置)
★器具カラー/パステルアイボリー(TOTO品番  #SC1)

洗面台は、TOTOのL210Dを1台使用しています。蛇口はオートストップ式水栓です。石鹸の設置はありません。余談ですが、勢いよく水が流れます。
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小便器は、TOTOのUFS800CE(のユニット式?)(CeFiON tect)を1台使用しています。1台しかありませんが、手すりを併設しています。このタイプは、なかなか見かけないような気がしますが、高崎支社のトイレが設置されている小規模の駅では、意外とよく見かけます。
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大便器個室は洋式1室のみで、TOTOのCS573Pを使用しています。便座は普通便座です。2019年頃に来訪したときは和式でC750VUを使用していましたが、この2年あまりに洋式化されていました。ただ2019年頃というと、JR東日本の駅でも本格的に温水洗浄便座の設置駅を増やしている時期なので、普通便座はちょっともったいないような気がします(費用を安く抑えるためとみられる)
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多機能トイレ♿️
ドアはスライド式・配置は左勝手(恐らく)

洗面台は、TOTOのL270D(CeFiON tect)を使用しています。蛇口は自動水栓(手動操作可能のタイプ)です。石鹸はこちらにもありません。足下に非常ボタンが設置されています。
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大便器はTOTOのC550SU(CeFIin tect)を使用しています。便座は普通便座(背もたれ付)です。珍しく手すりが黄色になっています。

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多機能トイレ内には乳児用・オストメイト器具としてベビーシートとSK35Hが設置されています。
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悪臭☆☆☆☆☆
設備★★★☆☆
使いやすさ★★★☆☆
混雑度★★☆☆☆
清潔感★★★☆☆
総合評価★★★☆☆

男性トイレが洋式化されており使いやすくなっていました。小規模の駅ながら多機能トイレに汚物流しやベビーシートが設置されていた点は良かったです。あとはウォシュレット®️があれば完璧でしたね。
※ウォシュレットはTOTOの登録商標です。 ★おまけ★ 特急草津やあかぎなどで使用されている651系1000番台の車内トイレです。TOTOのU100を使用しています。U100というと、押しボタン式や連立洗浄のイメージがありますが、洗浄方式は光電センサー式です。製造が1989年頃と結構古く、センサーも恐らく製造当時からのものでしょう。 DSC_4273

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