2019年07月

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秋葉原第三弾は、東京レジャーランドから!こちらも立派なゲーム店です。この建物は、7階建てで、5階までがゲームコーナーです「6階以上は事務所」
トイレは5階のみにあります。

🚹️男性トイレ
多機能トイレあり
☆器具カラー「小便器、大便器 TOTO、ベールホワイト#N11?」
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洗面台は、TOTO、L832DRUを2台使用しています。少し小型のタイプです。液体石鹸があり、MITSUBISHI製?のハンドドライヤーもあります。
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小便器はTOTOのUFS860CEを2台使用しています。初めて見るタイプです。朝顔小便器、U5などにありがちの仕切り版があります。手すりの設置はありません。
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大便器は洋式2室で、2室ともTOTOのCS951BM+ネオレストSD2「TCF9571」と呼ばれるものを使用しています。※諸事情により、蓋を閉めての取材です。
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ウォシュレット「ネオレスト」のリモコンは壁についているタイプですが、撮影当時は片方の個室にある下の蓋が開いていました。普段は直接見れない、便器そうじなどのボタンもありました。

♿️多機能トイレ
秋葉原のゲームセンターでは珍しく、多機能トイレ付きです「スペースの関係で多機能トイレがない店舗が多い」

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多機能トイレの洗面台はTOTOのLU10A?を使用しています。こちらにも液体石鹸はあります。多機能トイレ故に、手すりもあり、使いやすさは良さそうです。
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多機能トイレの大便器は、TOTOのCS800ARを使用しています。
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多機能トイレ側のウォシュレット「ネオレスト」リモコンはしっかり蓋がされていました。また、取材ミスで黒い帯が入っています、ご了承ください。
悪臭★☆☆☆☆
設備★★★☆☆
使いやすさ★★★★☆
混雑度★★☆☆☆
雰囲気「快適度」★★★☆☆
総合評価★★★☆☆
ゲームセンターのトイレの中では使いやすさについて上位に入ると思います。腹痛を起こしたらここだ!と称しやすいと思います。
※撮影ミスで一部画像が雑になっています。ご了承下さい。

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前回に引き続き、秋葉原からお届けします。今回は、秋葉原の名物であるゲーセンのトイレをご紹介します。ゲーセンのトイレというと様々な器具が有るのですが、今回のこの建物のトイレはどうなのでしょうか?
この建物は7階建てで、トイレは、🚺️女子トイレが4階5階、🚹️男子トイレが2階3階にあります。
今回はレアな小便器が登場します!
※どの階も多機能トイレなし
🚹️2階トイレ
★器具カラー「洋式」「TOTO、ハーベストブラウン#SS4?」
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洗面台はTOTOのL546を使用しています。こちらは至って普通の形です。液体石鹸がしっかりついています。
ここからが本題です~

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なんと!日本のメーカーではなさそうな謎の小便器があります!外国製みたいです。ロゴを見ていきましょう~
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SDSというアメリカ製?のメーカーらしいです。なかなか聞かない名前です。
因みに、無水小便器で、使用者が離れても水が流れることはなく、悪臭がすごそうですが、ここのトイレは悪臭はあまりありませんでした。
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因みに、蓋は、家庭で使われる台所の洗面台のような形をしていて面白いです。建物の築年数から、後に交換されていると思われます。詳細は後述で。
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大便器個室は洋式2室で、2室ともTOTOのCS210CNを使用しています。残念ながら普通便座でした。
残念なことにトイレットペーパーが床に散乱していました。ゲーセンのトイレはこのようなケースが多い傾向です。


🚹️3階トイレ
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3階トイレの洗面台は、TOTOのL537を使用しています。2階にあった液体石けんはここにはありません。
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小便器はTOTOのU370を3台使用しています。無水小便器の2階もかつてはこちらを使用していたと思われます。洗浄方式は後付けセンサーによるセンサー式です。なお手すりは、2階3階ともにありません。
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大便器個室は洋式2室で、こちらも普通便座です。
こちらは昔懐かしのTOTO、C21です。便器の中にある丸い穴が特徴的ですね!祖母の家にもあります。
コンセントのようなものがありますが、今後ウォシュレットを付けるのでしょうか。

悪臭★☆☆☆☆
設備★★☆☆☆
使いやすさ★★★☆☆
混雑度★★★☆☆
雰囲気「快適度」★★★☆☆
総合評価★★☆☆☆
2階のトイレが極めてレアでした!日本でも数少ないかもしれません。無水小便器はINAX「LIXIL」でたまに見かけるようですが絶対数はそこまで多くありません。
ただウォシュレットがなかったのが残念でした……
今回も品番を教えてくださってありがとうございます☆これからもよろしくお願いします。



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今回は、秋葉原のラジオデパートです。1970年代前半に建てられたと思われる古い建物です。因みにここの建物のエレベーターは、日立製の古いエレベーターがありました。
1970年代ということは~トイレも注目かもしれません~
建物は5階建てで、トイレは2階と3階にあります「他の階にもある可能性あり」
どちらの階にも多機能トイレはありません。
★器具カラーTOTO「ホワイト#NG1、ハーベルトブルー?」
🚹️2階トイレ
エレベーターの横にある大きい扉を開けて少し行くとあります。人通りが少なく少々怖いです。
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2階は、1970年代に建てられたとは思えないほど足場がキレイです。新築のトイレにあってもおかしくありません。
まずは洗面台から、TOTOのL230D?を使用しています。※品番は違っている可能性があります。ご了承下さい。液体石けんがありますが、少し離れた所にあります。
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このL230D?には、1983年以前の便器にある、JESーVマークがあります。当時物と思われ、歴史を感じます。
右にはレアな汚物流し、SK35もあります。
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小便器は、TOTOのU308Cを2台使用しています。「手すりなし」
洗浄方式は、押しボタン式です。以前使っていた小便器が気になるところですが、toyotokiまたは初期TOTOマークの、U29OrU53辺りを使用していた可能性があります。
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大便器は洋式1室のみです。TOTOのCS60SM+SH61BA「手洗い付き」で、ウォシュレットSB「TCF6221」を使用しています。こちらはタイルや壁ごと張り替えられ、和式だったのかはわかりません、
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ウォシュレットはそこそこ古いタイプなどでかなり前から洋式化?されています。内部も至って普通です。
🚹️3階トイレ
3階トイレも、2階トイレと同じ位置にあります。こちらも人通りが少なく、入るのに勇気がいります。
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3階は、少し雰囲気変わり、足場が、古いトイレにあるあるのタイル張りです。1970年代当時から変わっていないと思います。洗面台は、こちらはSK322というらしいです。こちらは市販の石けんを使用しています。
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こちらも、JESマークがあります。
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小便器は、こちらもTOTO、U308を使用していますがカラーがホワイトになっています。洗浄方式は変わらず、押しボタン式です。配管の取り回しから、こちらも古い小便器を使用していたと思われます。
こちらも手すりはありません。
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大便器は洋式1室のみで、TOTO、C21N「掃除口つき」+Panasonicのピューティトワレを使用しています。諸事情により、蓋を閉じての取材です。こちらはタイルが便器の周りだけ違うのでかつては和式で、C75またはC375を使っていたと思われます。
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リモコンのデザインも前回紹介した菅平高原のホテルとは違うデザインです。

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因みに、こちらが菅平高原のホテルのビューティトワレです。こちらの方が古いと思います。
よって、こちらは2010年代に入ってから洋式化されたと思われます。

悪臭★☆☆☆☆
設備★★☆☆☆
使いやすさ★★★☆☆
混雑度★★☆☆☆
雰囲気「快適度」★★☆☆☆
総合評価★★★☆☆

なかなか建物が古いですが、トイレに関してはそこまで古さは感じませんでした。改修前の便器が気になります。
設備はウォシュレットやビューティトワレがあるのでそこそこ使いやすいと思います。ただ分かりにくいところにあるので入るのに少し勇気がいります。

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こんばんは!昨日、「トイレ専門日記」から「トイレ事務局」に社名変更しました~これからもよろしくお願いします(^_^)さて今回は、蕨駅の公衆便所をご紹介します。ここは2009年頃まで、チップ制トイレで、有料でした。今もその名残からか、管理人がいます!
🚹️男性トイレ
多機能トイレなし
★器具カラー、小便器「INAX、ブルー#B7」「和式、INAX、ミスティーブルー#L72」
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洗面台は、INAX?inaかも?のLF-230B-GL?を1台、右側は交換されていると思われますが、品番シールがありませんでした。恐らくINAXと思われます。
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小便器は、INAX「ina」のU-104を使用しています。洗浄方式は押しボタン式です。カラーは、ブルー#B7で、バブルよりも前のタイプでレトロです!
手すりや大型小便器の設置はありません。
黒ずみがやや凄く、悪臭がかなりあったので、少し気分が悪くなりました。
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このように、昔のinaマークがありますが、1983年以前の便器にあるJISマークはここにはありませんでした。もしかしたら、inaからINAXマークになる1984年~1985年の間に竣工したと思われ、かなりレアです!大抵はJISマークと併用していますからね~
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大便器は洋式1室、和式2室です。まずは和式から。INAXのC-752Bを使用しています。カラーはミスティーブルーで、ブルー系ですが少し灰色に近い感じです。ただタンクは、inaマークなので確実に交換されました。こちらの個室に手すりはありません。
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和式は何故かTOTOで、C375Vを使用しています!
しかもこちらもブルーなので何故TOTOなのか謎です。inaの便器から交換された形跡はなく、気になります。洗浄のレバーは後年にTOTO製のタイプに交換されました。こちらも手すりはありません。
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そして洋式!かなりのレア器具登場です。
便座こそはTOTOのC21系ですが~~
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何と!SANEI製なのです!これは珍しいですよね!
注意書きもしっかりSANEIオリジナルです!
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ボタンもなかなか古いところ、元チップ制トイレの名残かもしれません。2000年代前半には既に温水洗浄化されていたと思われます。交換前も壁やタイルを貼り替えた跡がないので洋式と思われ、当時の公衆トイレでは設備面ではかなりプラスでした。タンクはこちらも、inaで、C-5のinaマーク辺りを使用していたと思われます。トイレットペーパーが少し遠い位置にあります。
レバーはここだけ古いタイプです。
悪臭★★★☆☆
設備★★★☆☆
使いやすさ★★★☆☆
混雑度★★☆☆☆
雰囲気「快適度」★★★☆☆
総合評価★★★☆☆
1980年代前半~半ばを感じさせるトイレでした~当時はチップ制だったので温水洗浄便座など設備もなかなかいいです。この公衆便所は、INAX、TOTO、SANEI「inaを含めたら4企業」あることになるので、なかなか面白い公衆便所でした!
トイレファンにはお勧めの物件です!ただ悪臭がすごいので注意してくださいま。

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JR東日本、赤塚駅のトイレです。
※今回は駅舎の写真がないため使用車両で代用しています。
赤塚駅は、JR東日本水戸支社の駅で、水戸の次の駅になります。1998年に今の駅舎になったようです。
🚹️男性トイレ
多機能トイレあり
★器具カラー「INAX、ホワイト」
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洗面台はINAXのL-2160ANを使用しています。
TOTOのロマンシア、L830に相当するそうです。
駅トイレには石けんがないところも多いですがここはありました。手すりはありません。
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小便器は一見同じ便器に見えますが、2台で違います。手前はINAXのAWU-505AMを使用しています。
当時の主流品になります。
右側は恐らく2000年代後半に交換されたものと思われるAWU-507RPを使用しています。黒INAXでした。手すりは何故か奥のAWU-507RPにあります。
あと珍しく、左のAWU-505AMはセンサーのランプが点灯します。
「従来品は点灯しない」
JR東日本の駅ではお馴染みのカルミックがあります。
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大便器は和洋1室ずつです。
和式はまたまた登場の、木村技研のOEM便器です。
1990年代のJR東の駅トイレでは良く見かけることが分かりました。丸っこいデザインが特徴ですね!
ただゴミが少しあったのが残念です…和式便器の個室には手すりがあります。
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洋式はINAXのC-22PURCを使用しています。ブログ記者様によりますと、後年に交換された可能性が高いようです。水戸支社の洋式はウォームレットやINAXの暖房便座のケースが多いですがここは普通便座でした。映っていませんが便器に、「BW9」と書かれていました。洋式便器の個室にも手すりはあります。
♿️多機能トイレ
※多機能トイレは申し訳ありません。列車の時間の都合上、洋式便器しか取材できませんでした。
設備は、自動水栓「恐らくINAX、一般用と同様」、ベビーシートでした。
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多機能トイレの洋式便器は、INAXを使用しています。初めて見るのとシールが無かったので品番が分かりません…
多機能トイレなのでもちろん手すりがあります。
左側に映っていますが、ベビーシートもありました。設備はそこそこ充実してるようです。
非常ボタンあり

☆おまけ☆
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同じ常磐線、水戸支社管内にある、ひたち野うしく駅の小便器です。U306Cが2台、U307Cが1台使用していました!ここは1998年設置ですが、センサー一体型の小便器ではありませんでした。U307Cには手すりが、カルミックは3台ともありますが、よく見るとU307だけロゴ表記がありません。
前回紹介したまるひろの店内トイレに似ていました。
悪臭★☆☆☆☆
設備★★★☆☆
使いやすさ★★★☆☆
混雑度★★★☆☆
雰囲気「快適度」★★★☆☆
総合評価★★★☆☆
JR東日本のトイレではやや珍しくINAX主体の駅でした。東京周辺のJR駅はINAX主体の駅はほぼ0なので
新鮮でした。
水戸支社の駅は前述の通り、INAX主体の駅もそこそこあるようです。隣の水戸駅も改修前はINAX主体「小便器はAWU-506R×4、洋式便器はC-5?、現在はTOTO主体」でした。 
※今回も品番の誤りがあります。ご了承下さい。
☆今回は「トイレ専門日記」の名前では最後のブログとなりました~
次回からは「トイレ事務局」になります。今後とも
sironeko loveよろしくお願いします☆

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